FXで破産した人の例

FXでは勝率が良くてもリスク管理が甘いだけで破産確率が高い

FXでは、たとえ勝率が良くても、リスク管理が甘いだけで破産する確率が高くなるって知ってましたか?

よく「コツコツドカン」なんて聞くと思います。

勝率が良くてコツコツたくさん勝つのに、1回の大きな負けでドカンと資金が減ってしまうことです。

勝率が50%以上なのに破産してしまう理由は、①『勝率』だけで考えてしまい、もっと重要な②『損益比率』と③『リスク度』を計算に入れていないからです。

この3つを計算に入れないといけません。

では、あなたがFXで破産する確率を実際に計算してみて、もし破産してしまうようなシュミレーションが出た場合は、直ぐに修正しないといけませんよね。

今ならまだ間に合いますから、直ぐに修正しましょう。

FXでバルサラの破産確率を計算してみる

バルサラの破産確率とは、あなたがFXで破産して退場させられてしまう確率です。

そんなことにならないように、しっかり計算して修正しないといけません。

バルサラの破産確率を見るには、3つのデータが必要になります。

①『勝率』

FXの『勝率』とは、トレード回数に対しての勝った回数の割合のことです。

計算式は、

『勝った数÷トレード回数×100=勝率』

ですので、

例えば、50回トレードして、30回勝って20回負けた場合は

30÷50×100=60%

という勝率になります。

②『損益比率』

FXの『損益比率』とは、トレードで勝った時の利益額と、負けた時の損失額の比率のことです。

計算式は、

『勝った時の利益額÷負けた時の損失額=損益比率』

ですので、例えば6000円勝って、2000円負けたのであれば

6000円÷2000円=3

という損益比率になります。

③『リスク』

FXの『リスク』とは、1回トレードして負け時に何%までの損失をOKとするかになります。

計算方法は、

『1トレード当りの損益額÷資本金額×100=リスク許容度』

になります。

例えば、50万円の資本金があって、1回のトレードで5万円まで負けてもOKという場合は

5万円÷50万円×100=10%

がリスク許容度になります。

つまりFXで言うリスク管理とは、資金管理と言っても良いです。

FXでは勝率50%でも破産する

FXにバルサラの破産確率を当てはめてみると、勝ち負けの勝率が五分五分で、利益額と損失額の割合が同じであっても、リスク許容度がちょっと高くなるだけで、なんと破産確率が100%になっちゃうんです。

不思議ですよね。

もちろん、スワップもスプレッドも損益額の中に含まれているわけですので、普通なら勝率と損益額が五分五分だたら、資本金は増えることも減ることもないと思いますよね。

 


 

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