2017年3月1日のトレード日記

2017年3月1日(水)のFXトレード日記

2017年3月1日(水)のFXトレード日記です。

今月から、新しい取り組みをテストしています。

それは、バックテスト・フォワードテストで、直近でドローダウンが出ていたり、不調期で負け続けているロジック群を選び、負け続けているタイミングであえてスタートしています。

その影響もあってか、やっぱり初日は損が出ました。

確かに、レンジがずっと続いている相場状況ですので仕方がないのですが、いつブレイクするかは誰にも分かりませんので、仕込みはしておきたいと思いました。

2017年3月1日(水)のFXトレード結果は↓こちら

 

2017年3月1日のトレード結果

 

4勝1敗ですが、損益はマイナスです。

動きが鈍く、スプレッド分でマイナスと言ったところです。

明日からは、同時に回すポートフォリオをドンドン追加していきます。

相変わらず、『FXドローダウンスタート戦略』ですが、中期的にはその方が利益が乗ると思いますし、あとで大きなドローダウンによって落ち込まなくても済むからです。

さて、ドルの動きですが、トランプ大統領の初議会演説が注目されていましたが、私は気にしていませんで、エントリーしました。

なぜならば、大きく動くことはないと予想できるからです。

これは「市場参加者の慣れ」の心理が大きいです。

トランプは、大統領選挙の時期は、まだ素性がハッキリせず、初めて彼を知った人々は狼狽えました。

しかし、慣れとは面白いもので、彼が奇抜な発言をしても、人々はもう驚かなくなるんですね。

また、大統領選の勝利宣言の時に、無難な演説をして、ドルの暴落から急に戻っていきました。

それ以来、ドルの動きは安定しています。

アメリカだけを見れば、ドルがもっと激しい動きをしてもいいように思いますが、こういう動きをしているのは伏線があるからです。

それはイギリスのEU離脱ですね。

あれがあまりにも衝撃が大きすぎて、その後の事件が小さく見えるのです。そして、「もしかして・・」と警戒するようになり、アメリカ大統領選挙までずっとドルは下げ続けていました。

そして今回も、大型減税やインフラ投資などのウワサはありましたが、警戒のほうが強く、ドルは直近で下げトレンドでした。

実際には、そこそこのインフラ投資を示唆しましたが、トランプの言動に対して、為替市場は疑心暗鬼になっていますので、ハッキリとポジションを持てない状況にあります。

しばらくはレンジで小動きとなりそうですね。

 


 

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